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2010.09.07ストラットタワーバーの効果は・・・

キャリイDA63T用のストラットタワーバーの塗装が上がって弊社に入って参りました。

実は試作段階では、内装との干渉ばかり検討していたので、実際に装着して走行するのは今日が初めて・・・。

まずは、装着・・・・。

色は両側が紫メタリック、バーの部分はシルバーメタリックです。

DSCN9841.jpg

当然の事ながら、内装との干渉関係は問題なしと。


で、効果の確認・・。

当社の出入口には傾斜が付いているんですが、ここを斜めに通過したり、斜めに駐車したりすると、「ミシ、ミシ、ミシ、ミシ・・・」と、嫌~なボディーのキシミ音が必ずするンです。

で、そこを通過してみると・・・・・。


ん???


何も音がしないので一瞬耳を疑いましたが、何度やってもキシミ音が全く出ないじゃないですか~!

OH! 手前味噌ながら感動♪

確実にボディーのネジレを抑制しているようです。

丈夫に作って良かった~♪


その後、住宅地を30Kmほどでドライブしましたが、そのレベルでははっきり言って効果はわかりませんでしたね(笑

実際に、スピードを乗せてコーナーを曲がったり、サーキットに持ち込めば、実感出来ると思いますので、またの機会に報告します!

リリースは明後日9日からの予定です。。


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2010.09.03今日は神奈川県よりキャリイご来社

本日は、サザンチックな「湘南ナンバー」のキャリイが、パーツご購入にはるばる神奈川から来社されました。

湘南ナンバーって、何だかおしゃれな感じです♪
サーフボードを積みたくなっちゃいますw

DSCN9812.jpg

当社のカーボンボンネット・・・、ではなく、黒塗装されたボンネットは、AE86をイメージしたものだそうですが、締まった感じになりますね。

あと目を引いたのは、フロントに装着したワタナベのホイール。
引っ張った感じがカッコ良かった!


このオーナーさん、昔から86やRX7で箱根を攻めておられたそうですが、現在は下り専門とはいえキャリイで箱根を走られているそうです!

自分も昔86で山を走ってましたが、キャリイの挙動って86に似ているよね~って話しで、このオーナーさんと意気投合しました♪

箱根を激走するキャリイの姿を一度見てみたいっす!
(誰かYou TubeにUPして下さい!!)

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2010.08.25キャリイDA63T用 ストラットタワーバー試作完了

キャリイDA63T用のストラットタワーバーの試作が完了しましたっ。

こんな感じです。(まだ、色が無くてそっけないですが・・・)

DSCN0038.JPG

ペダルクリアランス、ステアリングコラム、エアコンダクト、ヒューズBOX、その他もろもろ・・、と難敵を見事にかわして、レイアウトが確定しました。

バーの太さも、途中に曲げが入って強度が低下することを考慮して、タワーバーとしては極太のΦ35mm鋼管を使用。

またヒューズBOXの開閉、ショック減衰力、キャンバー調整といったものも、ちゃんと出来るように仕上げてあります。

9月10日頃にはリリース開始できると思います!

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2010.08.19A/Tオイルクーラー検討しようにも・・

しかし猛暑が続きますね・・・。

こうも暑いとA/Tオイルも大変なことになっているに違いありません。

ということで、キャリイDA63T用のA/Tオイルクーラーの検討もスタート♪

DSCN0051.jpg

中、小、2つのコアは準備完了!

あっ・・・・・、
ウチのデモカーM/T車だった・・・・・(爆

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2010.08.17タワーバーの試作とはいえ

今日は全国的にこの夏一番の気温になったそうで、東京でも38℃を記録したようですね。
ちなみに弊社の社屋内もこの夏最高の41℃を記録しました・・・。

日が暮れて、こんな日は早めに切り上げてビールでも・・・、と思っていたら電話がRURURURURU~。
タワーバー催促の第一人者!?愛知県のMさんからのお電話でした~。

お陰様で涼しくなった夜に試作タワーバーの詳細を煮詰めることが出来ました♪
ありがとう、Mさん(笑

さて、「タワーバーの試作なんて簡単そうだなぁ」と思っているあなた。
それは間違いです!?

バーが真っ直ぐでいいのなら簡単なんですが、ペダルやらステアリングコラムやらエアコンのダクトらやを避けるために、微妙な曲げが要求されるとなると、結構大変!
1回の試作とはいえ、こんな感じでいろいろやってルンです!!

DSCN00191.jpg

この曲がりは愛知のMさん好みだなぁ・・、とか、この曲げは浜松のYさん好みぽいなぁ・・・、とかいった感じに(ウソです

ま、試作は多いほど良いものが出来上がることは事実です。

ちゃんと落ちが着いたところで、今日はおしまい。。

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プロフィール 代表取締役 高原宏幸

1992年某自動車メーカーに入社。エンジニアとして新車の立ち上げに関わり、自動車メーカーの手法・品質基準を叩きこまれる。学生時代から参戦していたダートラ、ジムカーナ、レースに影響を受け、競技車の世界への転身を決意。
1999年某自動車メーカー系ワークス会社に転職。商品企画設計、レース車両設計、レース運営アソシエーション責任者を経て、WRC立ち上げプロジェクトにエンジニアとして関わる。
2008年4月、株式会社GT CARプロデュースを設立。以来、アフターパーツの企画設計製造販売、走行会イベントの企画開催を手がける。

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